活動報告

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第3回「超小型人工衛星『ひろがり』プロジェクト府大学生ワークショップ企画」

第3回「超小型人工衛星『ひろがり』プロジェクト府大学生ワークショップ企画」

超小型人工衛星「ひろがり」プロジェクト府大学生によるワークショップ企画を実施した。まず「ひろがり」の開発から国際宇宙ステーションへの打上げ、同ステーションからの放出までの道のりや苦労談、「ひろがり」の役割と運用について紹介。そして、運用体験として実際に地球上を周回する「ひろがり」から発信されるモールス信号を解読したり、「ひろがり」の展開構造に採用されている「ミウラ折り」を折った。

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第2回「基礎実験『モーターを分解してその仕組みをさぐろうー分解は科学のスタート』」

第2回「基礎実験『モーターを分解してその仕組みをさぐろうー分解は科学のスタート』」

小型モーターと精密ドライバー、実験マニュアルを事前送付。Zoomを通じて指導しながら精密ドライバーを使用して自分の手で小型モーターを分解させ、モーターの構造・駆動原理について説明、考察させた。次にモーターを元の状態に戻し、モーターにかける電圧と電流の関係について説明、考察させた。

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2021年度第1回「2021年度『開講式』」

2021年度第1回「2021年度『開講式』」

2021年度「開講式」を開催した。「未来の博士」育成ラボ所長の川又修一先生(工学研究科)が「未来の博士」育成ラボの概要と活動予定について説明した後、川田博昭先生(名誉教授)がラボノートの使い方について紹介した。後半は川又先生が「ノーベル賞」をテーマに科学クイズを出題。ノーベル賞受賞者や受賞研究の内容などについて正解を考えながら学んだ。

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第18回「『探求課題』発表会 2020年度『修了式』」

第18回「『探求課題』発表会 2020年度『修了式』」

新型コロナウイルス感染防止策を講じて、対面形式で開催した。各4グループが、作成したPPT資料を投映しながら発表した(発表時間各15分)。発表会終了後、2020年度「修了式」を行い、当日参加した受講生(中学1年~3年)に「修了証」を川又所長より授与した。

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第17回「『探求課題』発表資料作成②」

第17回「『探求課題』発表資料作成②」

受講生が提出した各担当部門の資料を基に、各担当教員が作成した発表資料原案について内容を確認した。そして、内容の掘り起こしについて検討し、最終発表資料を作成するとともに、発表会当日の構成内容に沿って説明担当者を決めた。

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第16回「『探求課題』発表資料作成①」

第16回「『探求課題』発表資料作成①」

「探求課題」発表会で発表する資料の作成。4テーマ各グループごとに活動の振り返りを行い、資料の「タイトル・動機・目的・実験内容・結果・考察・まとめ」などの構成や内容について検討した。その内容を基に発表の分担を決め、各自担当部門の資料を1月29日までに提出。それを基に、各担当教員が発表資料原案を作成することにした。

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第15回「講演会:遺伝子とPCR~コロナウィルスの検出とゲノム編集まで」

第15回「講演会:遺伝子とPCR~コロナウィルスの検出とゲノム編集まで」

生命環境科学研究科准教授・山口夕による講演「遺伝子とPCR~コロナウィルスの検出とゲノム編集」を開催した。容塩基(DNA鎖のパーツ)をつなぎ合わせる酵素(DNAポリメラーゼ)で特定部分のDNA鎖を容易に短時間で増殖させるポリメラーゼ連鎖反応(PCR)」の仕組みや新型コロナウィルス感染検査におけるPCR、そしてPCRから発展し、特定の遺伝子をキャス9酵素で切断するゲノム編集について解説した。

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第14回「探求課題:星って何だろう?②」

第14回「探求課題:星って何だろう?②」

ベテルギウスや火星は赤みを帯び、シリウスやリゲルは青白く見えたという星座観察報告をもとに、火星の性質や恒星の一生(星の大きさによる輝き方や終焉の迎え方、寿命の違いなど)という観点からその理由を議論した。続いて、初期宇宙から物質が出来上がっていく過程、特に周期表などで知られている様々な元素が、恒星内部の核融合反応や超新星爆発などにより供給されてきたことを学習した。そのうえで、生命が育まれるのに必要な条件として、銀河における位置、中心の星の性質、中心の星からの距離、水が適量にあるかどうか、惑星の大きさ、衛星の内海の環境など、様々な事象があることを学び、地球の環境や自然・生命の尊さについてみんなで再確認した

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第13回「探求課題:月の大きさを測る③」

第13回「探求課題:月の大きさを測る③」

月の大きさを測る観測の結果をそれぞれ報告した。大きく分けて2つの方法があった。①視直径(見える角度)を測る方法:月が視線を通り過ぎる時間を測り,地球の自転周期との関係から視直径を求めた②三角形の相似を利用する方法:視線上の月の見かけの大きさを測った。いずれの方法においても,月と地球の距離を調べて実際の月の大きさを計算してみた。ごく簡単な測定にもかかわらず 3400 km くらいのかなり良い値を得ることができた受講生もいた。

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第12回「探求課題:顕微鏡で覗く、小さな生き物の世界」

第12回「探求課題:顕微鏡で覗く、小さな生き物の世界」

(事前課題)中澤先生作成の課題動画(YouTube配信)を事前に視聴し、動画に登場する電子顕微鏡で見たコエラストラムやユーグレナ(ミドリムシ)、ミジンコ(ケンミジンコ、ケブカミジンコ)など様々なプランクトンの形(構造)や色、動き(運動)を観察。その中で興味を持ったプランクトンの生態ついて各自研究レポートを作成させた。
12月12日の活動では、課題動画のダイジェスト版を視聴して復習した後、参加受講生4名が①ミドリムシ(2名)②イカダモ③クンショウモ-の生態について調べたレポート内容を発表し、中澤先生が各プランクトンの形状、組成、運動、増殖などの特徴について解説した。さらに、自主活動としてプランクトン採取を行った受講生のプランクトン画像や経験談を共有した。

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