活動報告

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第14回「探求課題:星って何だろう?②」

内 容
ベテルギウスや火星は赤みを帯び、シリウスやリゲルは青白く見えたという星座観察報告をもとに、火星の性質や恒星の一生(星の大きさによる輝き方や終焉の迎え方、寿命の違いなど)という観点からその理由を議論した。続いて、初期宇宙から物質が出来上がっていく過程、特に周期表などで知られている様々な元素が、恒星内部の核融合反応や超新星爆発などにより供給されてきたことを学習した。そのうえで、生命が育まれるのに必要な条件として、銀河における位置、中心の星の性質、中心の星からの距離、水が適量にあるかどうか、惑星の大きさ、衛星の内海の環境など、様々な事象があることを学び、地球の環境や自然・生命の尊さについてみんなで再確認した
日 時
12月26日(土)14:00~16:00
場 所
Zoomによるオンライン開催