活動報告

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第42回「『演示実験開発』発表資料作成①」

第42回「『演示実験開発』発表資料作成①」

1月25日(土)堺サイエンスクラブ「修了式」での口頭発表及び1月26日(日)堺市科学イベント「サかイエンス2019」でのポスター発表に使用する「演示実験開発」の発表資料を作成する。この日は、「背景・目的」「実験装置及び実験内容」「実験結果と考察」等発表資料の構成と内容について各班で検討した。

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第41回「理系留学生交流企画」

第41回「理系留学生交流企画」

バングラデシュ出身のHASAN MD MEHEDIさん(大学院獣医学専攻)及び米国出身の緒方 翔さん(工学域3年)と受講生との交流企画。お二人によるバングラデシュと米国の国や文化、日本との生活環境の違いの紹介のほか、受講生に向けてMEHEDIさんは「眠っているときに見るのが夢ではなく、眠られないほどにしてくれるのが夢である」と強調。緒方さんは地球環境に配慮した航空機の開発を目指す将来の目標について語った。留学生と交流する中で受講生は科学を捉える視野を拡げるとともに、国際感覚を学んだ。

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第40回「TA企画」

第40回「TA企画」

本学大学院生(TA)自身の企画で受講生と交流する「TA企画」。前半は、川田博昭先生(工学研究科 教授)が市販の小型モーターを分解し、電磁石によるモータの駆動原理を理解する実験を指導。2人~3人のグループに分かれて実験を行った。後半は、工学研究科(M2)塩川健斗さん、工学研究科(M2)玉木万美子さんが自身の研究内容紹介を通じて科学の魅力や未来への可能性について説明したほか、自身の米国留学経験を通じて学んだいろんなことに挑戦することの大切さを提言するなどロールモデルとして受講生と交流を図った。「堺サイエンスクラブ」受講生も15名参加した。

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第39回「『演示実験開発』活動⑤」

第39回「『演示実験開発』活動⑤」

「クントの実験」「ジャイロ効果の実験」各グループとも引き続き装置の改良や設計変更などを行いながら目的の実験効果が得られる装置の製作を継続した。「クントの実験」では透明管内に入れた発泡スチロール微粒子が波動形状を起こした周波数について検証を行った。

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第35回「『演示実験開発』活動①」

第35回「『演示実験開発』活動①」

身近な実験テーマに関する演示実験装置を製作し、その原理を理解する「演示実験開発」活動。今年度はドイツの物理学者クントが考案した音の波形を可視化し、音速を求める装置を製作する「クントの実験」と、自転が安定しているジャイロ効果のパフォーマンスが高いコマを形状などを工夫しながら製作する「ジャイロ効果の実験」にグループに分かれ取り組む。1回目はどのような装置を製作するかを各グループで検討した。

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第34回「『探求課題』発表会」

第34回「『探求課題』発表会」

「探求課題」5テーマの実験・研究成果について、各グループで作成したパワーポイン資料を使用して発表した。続いて本学高等教育推進機構教授・高度人材育成センター長 松井利之先生による講演「未来社会をつくる」では、「SDGs」や「Society5.0」で目指す豊かな共生社会の創生を担う科学技術者として未来社会の主役になって欲しいと提言した。

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