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【終了致しました。】2018年度りそな技術懇親会「次世代ものづくりソリューション Part Ⅱ」

◆7月6日に大雨のため開催中止致しました2018年度りそな技術懇親会「次世代ものづくりソリューション Part Ⅱ」を日程&会場を変更し開催致します。

※会場が変更となっております。ご注意下さい。

2018年度りそな技術懇親会「次世代ものづくりソリューション Part Ⅱ」

※詳細&お申込に関しましては、りそな中小企業財団のHPにてご確認下さい。

日時 2018年10月3日(水)13:30~18:30(受付 13:00~)
場所 大阪府立大学 I-siteなんば 2階
主催 りそな中小企業振興財団
講演会
『超音波マイクロバブルを利用する金属ナノ粒子合成技術』
 興津 健二 大学院人間社会システム科学研究科 現代システム科学専攻 教授
概要:水溶液に高出力超音波を照射すると、数千度以上・数百気圧以上の高温高圧マイクロバブルを発生させることができます。本講演では、マイクロバブルの特徴と、マイクロバブルを利用する金属イオンの還元ならびに粒径や形状の制御された金属ナノ粒子の合成について紹介します。
『多孔性金属錯体(MOF)を用いる有機・無機ハイブリッド型の材料開発
    -触媒材料・吸着剤への応用-』
 堀内 悠  大学院工学研究科 物質・化学系専攻 応用化学分野 助教
概要:多孔性金属錯体(MOF)は有機・無機ハイブリッド型の多孔性材料であり、その構造の多様性を活かして触媒や吸着剤への応用が進められています。本講演では、人工光合成系の実現に向けた可視光応答型のMOF光触媒の開発事例と実用化に向けたMOFのユニークな賦形技術を紹介します。
『高速走行車両の地震に対する安全性』
 新谷 篤彦 大学院工学研究科 機械系専攻 機械工学分野 教授
概要:2004年の新潟県中越地震で走行中の新幹線が脱線したように、高速走行車両が地震を受けた時に脱線や転覆を起こす危険性があります。本講演では、地震加速度、走行路、車両数などが転覆に与える影響について、解析により検討した結果を紹介します。
『しなやかな硬質めっき』
 瀧川 順庸 大学院工学研究科 物質・化学系専攻マテリアル工学分野 教授
概要:電鋳(厚めっき)技術は樹脂成形金型などに応用されています。一般的なNi電鋳は耐熱性等に問題があり、これらを向上したNi-W等の合金めっきは非常に脆いという問題があります。本講演では、曲げても割れない、しなやかな硬質合金めっきについて紹介します。
『窒素酸化物の高効率回収と資源循環』
 安田 昌弘 大学院工学研究科 物質・化学系専攻化学工学分野 教授
概要:窒素酸化物は大気汚染物質の一つで、生体毒性があり酸性雨の原因物質の一つでもあり、排出規制がなされていますが、今般、これを高効率で分離回収するプロセスを開発しました。その有用性を説明するとともに、地球規模での窒素の資源循環を考えます。
関連URLお問合せ
りそな中小企業振興財団 ホームページ

http://www.resona-fdn.or.jp/

※ご参加にはこちらのページよりお申込が必要です。締切:9月28日(金)