スタッフ紹介

大阪府立大学URAセンター&知財マネジメントオフィスでは、企業ニーズ等と研究成果のマッチング

技術相談等、幅広く対応するため経験豊富な各分野のURA,CDを配置しております。

詳細は氏名をクリックしてご覧下さい。

お問合せ&技術相談につきましては こちら からお願いします。

(2021年 7月 1日現在)


URAセンター 10名 

❖ 赤木 与志郎 (Yoshiro Akagi) デバイス工学、応用化学、理学分野

❖ 井上 忠弘 (Tadahiro Inoue) バイオ・医薬品

❖   上田 豊 (Yutaka Ueda)医薬品、バイオ

❖ 中尾 圭司(Keiji Nakao) 機械・電子分野

❖ 西田 泰士 (Yasushi Nishida) 知的財産権、情報技術、半導体

❖ 林 実喜夫 (Mikio Hayashi) 工学、生産分野

❖ 福井 清(Kiyoshi Fukui) 工学分野、材料工学

❖ 三宅 知之(Tomoyuki Miyake) 光デバイス、センサー、金属材料

❖ 井端 雅一(Masakazu Ibata) 半導体デバイス・材料技術、産学官連携

❖ 岡本 慎(Shin Okamoto) 金融 

 

知財マネジメントオフィス 5名

◆ 福永 真一 (Shinichi Fukunaga) 有機化学、高分子(天然、合成)化学、樹脂加工、医療機器開発

◆ 漆原 誠一 (Seiichi Urushibara)  情報工学・電子分野

◆ 山本 道治(Michiharu Yamamoto)  有機化学・ポリマー・素材

◆ 臼杵 辰朗(Tatsurou Usuki) 圧電・強誘電体、酸化物超伝導体などの新機能材料、薄膜電子デバイス

◆ 岡田 真澄(Masumi Okada) 化学・有機化学・ポリマー・無機化学・知的財産・法律

 

  赤木 与志郎(アカギ ヨシロウ) URAセンター長


出身業界:総合電機企業

専門分野:材料・デバイス工学、理学、バイオセンシング、知財発掘、ビジネスモデル

大学技術の実用化、並びに大学発ベンチャー企業育成による新市場創造で社会に貢献します。

企業では液晶・レーザ、光半導体デバイス開発、事業化に取組み、バイオセンシング研究開発・事業化では海外ベンチャー企業との連携を経験。大阪府立大学では企業の規模・分野を問わず大学発技術の実用化をJST, NEDO、自治体とともに推進しています。大学発ベンチャー育成ではビジネスモデル・プラン検討、VCとの連携、起業までをサポートします。
理学博士、知財修士、応用物理学会 近畿化学協会所属、JBMC(Japan Business Model Competition)委員

 

  ❖  井上 忠弘(イノウエ タダヒロ) URA


出身業界:製薬

専門分野:バイオ、医薬品

バイオ・創薬の分野でアカデミアシーズの実用化に貢献します。

 

製薬企業の研究部門において新薬開発に携わりました。その後本社では、事業戦略、ライセンス、新規事業などに携わり、アカデミアシーズの事業化のため、バイオベンチャー設立、ファンドからの資金調達、財団からの助成金獲得などを経験しました。バックグランドはバイオロジー、メディカルサイエンスです。創薬に限らずバイオ関連のことなら広くご相談ください。

 

❖  上田 豊(ウエダ ユタカ) URA


出身業界:製薬

専門分野:医薬品、バイオ

自らの強みを生かしてイノベーションの実現に貢献します。

 

国内製薬会社で長年創薬に携わってきました。異分野融合領域であり総合科学でもある創薬を通じて得た豊富な知識・経験を生かして、大学のもつ優れたシーズの実用化を目指し、その成長を様々な面から効果的に推進したいと思います。バイオ関連については何でもお気軽にご相談ください。

 

   中尾 圭司(ナカオ ケイジ) URA


出身業界:総合家電

専門分野:機械、電子デバイス・電子部品、生産プロセス、生産技術

大学のシーズと企業のニーズとの橋渡しによりものづくり社会へのお役立ちに貢献します。

メーカーで生産技術分野における要素技術開発から生産プロセス、装置開発、生産ライン立ち上げ、生産拠点指導等の一連の業務に携わってきました。この経験を活かして、ものづくり企業の皆さんのニーズに真に応えることのできる大学の研究シーズを繋ぐ橋渡し役として貢献して参ります。ものづくりでこんなことに困っている、こんなことができるようにならないかなど、お気軽にお問合せ下さい。

 

 ❖  西田 泰士(ニシダ ヤスシ) URA


専門分野:知的財産権、情報技術、半導体

出身業界:総合家電メーカー

「新しい価値」の創造を支援します。

 

デジタルトランスフォーメーション(DX)による「新しい価値」の創造を、技術及び知的財産から支援致します。博士(工学)、弁理士、RTTP(国際認定・技術移転プロフェッショナル)

 

 ❖  林 実喜夫(ハヤシ ミキオ) URA


出身業界:総合化学・繊維

専門分野:機械工学、生産技術、技術ライセンシング、工場建設

お困りごとがありましたら、気軽にお声掛け下さい。

 

企業で、生産設備の設計・開発、海外での工場建設、設備・資材の輸出入、技術ライセンシング業務、海外現地法人での経営など色々の経験をしてきました。これらの経験を活かして、企業の皆様の抱える問題点を整理し、大学とのコラボによりベストソリューションを提供して行きたいと思っております。お困りごとがありましたら、気軽にお声掛け下さい。

 

 ❖  福井 清(フクイ キヨシ) URA 


出身業界:鉄鋼メーカー、化学メーカー、素材の分析・調査機関

専門分野:自動車、プラントの鋼材、アルミニウム材料のR&D、生産技術管理

フットワークとネットワークで技術の発見から実用化につなぎます。

 

鉄鋼メーカーでは自動車用高強度材の開発から量産を、化学メーカーでは電子部品用の金属素材の開発と生産管理を通じて、開発、技術経営のノウハウを蓄積しました。素材の分析調査では、自動車、エンジン、プラントなどの現場で起きる問題を調査し、さらに材料開発の協力もさせていただきました。技術を待望する皆さんに喜ばれるようにモノづくり、コトづくりの未来をサポートさせていただきます。

 

 ❖  三宅 知之(ミヤケ トモユキ) URA 


出身業界:総合家電

専門分野:光デバイス、センサー、金属材料

大学の先端研究を社会に役立てます。

 

企業では、光ディスクの研究開発、規格化、事業化に携わり、その他、センサーデバイス、空気清浄・水浄化、植物工場とこれに用いる各種センサーを研究しました。この間、国内外のベンチャー・中小企業・大手企業、大学、自治体との連携によるオープンイノベーションを担当しました。この経験を活かし、府立大学の先端研究が社会に実装され、住みやすく健康な社会の実現に取り組んでいきます。

 

 ❖  井端 雅一(イバタ マサカズ) URA 


出身業界:総合家電、自治体外郭団体

専門分野:半導体デバイス・材料技術(MOSトランジスタ、シリコンナノワイヤ、                       MEMS、強誘電体材料、カーボンナノチューブ等)、産学官連携

市場ニーズと研究シーズの的確なマッチングにより、新産業創出・インキュベーション創出を支援します。

企業では、半導体の企画・開発、事業化を推進し、オープンイノベーションによるコーポレート技術戦略企画にも携わりました。自治体外郭団体では、地元の大学、公設試験研究機関、中堅・中小企業との産学官連携によるコンソーシアムを形成し、新事業創出・地方創生に取組みました。この経験を活かして、国家プロジェクト等を活用し研究シーズの着実な社会実装を目指します。
博士(工学)、応用物理学会、電子情報通信学会、研究・イノベーション学会所属

 

 ❖  岡本 慎 (オカモト シン) URA 


出身業界:金融機関

専門分野:マーケティング、販売促進、事業化、経営管理全般

産学官に金融面の支援を追加、迅速な事業化のお手伝いをします。

 

金融機関から出向し、産学連携コーディネーターとして、大阪府立大学に在籍しています。
「産学官」に「金」を加えることで、よりスピーディーに事業化が出来るよう、金融業界での経験を活かしてチャレンジします。地元中小企業の頼れる「ホームドクター」として、広くサポートできることを目指しています。是非とも、お気軽にご相談ください。

 

   福永 真一(フクナガ シンイチ) 知財オフィス長補佐


出身業界:総合化学会社、科学技術振興機構

専門分野:有機化学、高分子(天然、合成)化学、樹脂加工、医療機器開発、

               AIPE認定知的財産アナリスト(特許)

研究成果を強い知的財産権に、強い知的財産権で大学と地域に活力を。

企業で約35年研究開発に従事し、基礎研究から製品化、事業化に至るプロセスを一通り経験してきました。知財スキルは研究成果を権利化する中で身に着けてきましたが、定年を10年後に控えたころから大学の研究支援の仕事をしたいと思うようになり、対応可能な技術領域の拡大と人脈づくり、体系的な知財関連の学習に取り組みました。定年後、JSTの事業に係る研究成果の権利化支援に2年半携わりましたが、より研究に近いところで研究成果の権利化支援をしたいと考え、本学にやってきました。研究者の皆様の研究成果を強い知的財産権にできるよう努力してまいりますので、よろしくお願いいたします。                                                 

 

   漆原 誠一(ウルシバラ セイイチ)知財コーディネーター 


出身業界:総合家電

専門分野:情報工学、電気、電子、ソフトウェア関連発明

IoTと様々な分野のリエゾンで新たな知財の創出を目指します。

 

ソフトウェアの生産性向上からマイクロコンピュータのアーキテクチャ設計、IT部門の監査、組織のプロセス改善といった、ヒトの知的活動の質向上に取り組んできました。
弁理士の法律知識に加え、技術士(情報工学)、知財管理技能士(特許1級)といった、コンサル向けの勉強もしてきましたので ご相談事があれば、ご遠慮なくお尋ねください。

 

 ◆  山本 道治(ヤマモト ミチハル)知財コーディネーター


出身業界:化学

専門分野:有機化学、ポリマー、素材

社会に有効活用される知的財産を目指します。

 

大阪の化学会社で32年間R&D部門にて化学材料を中心とした研究開発部門で勤務したあと、奈良先端大ならびに京都府立大学の産学連携部門にて、産学連携コーディネートならびに知財関連を担当しておりました。大阪府立大学での最先端の研究成果を、社会に有効活用される知的財産に作り上げるように貢献したいと思います。

 

   臼杵 辰朗(ウスキ タツロウ)知財コーディネーター 


出身業界:自動車メーカー、総合家電メーカー

専門分野:圧電・強誘電体、酸化物超伝導体などの新機能材料、固体物性、

               薄膜電子デバイス

大学の先端技術を知的財産をもとに実用化につなぎます。

名古屋の自動車メーカーの研究所、大阪の総合家電メーカーの研究開発部門にて機能性材料の研究開発とデバイス化を進め、その後、東京工業大学にて8年余り、産学連携コーディネーターとして、知的財産関連を担当しておりました。大学の研究成果を強い知財にし、その実用化を支援し、社会に貢献したいと思います。                博士(工学)

 

 ◆  岡田 真澄(オカダ マスミ)知財コーディネーター


出身業界:総合化学会社

専門分野:化学、有機化学、ポリマー、無機化学、材料、知的財産、法律

大学の研究成果を知的財産権とし社会実装へと繋げます。

化学メーカーで研究開発を経て知的財産部に従事いたしました。平成6年に弁理士試験合格後は特許事務所、特許庁(特許審査第三部 化学)、大学(九州大学、茨城大学准教授、東北大学特任教授)など産学官の立場から約25年間にわたり実務経験を積んでまいりました。また、法科大学院で3年間法律を学びましたので、技術と法律の両面から知的財産を捉えることができます。発明発掘から権利化、社会への還元まで全力でお手伝いしたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。                          弁理士、法務博士